色の持つ力を活かすことがカラーセラピーなのです

カラーセラピーというのはあるのですがこれは色を見ることによって様々な心理状態を自分の好きな方向に持って行こうとするというやり方の一つもその分類に入ります。要するに人にやってもらうということもありますし、自分であえてそういう色を見ることによってその手の色のパワーというのを借りるというのが一つの方法となっているわけです。但し、劇的に何かしら大きな力を得られたり、心理的な方向性を持っていくということを催眠術ではないのですから期待はしない方が良いでしょう。

 

しかし、普段からその色を目にしておくことによって、その色の持つ方向性へと持っていく、ということは可能です。例えば黒いや茶などの色を寝室にしておくと落ち着いて休むことができるようになります。逆に赤ということにしますどうなかなか興奮して落ち着いて寝ることができないということがあったりするわけです。個人差はありますが目から入る情報というのは当然ながら脳に影響するわけですから少なからずそういう色の持つ性質というのは利用できます。それがカラーセラピーなのです。