色の持つ力を活かすことがカラーセラピーなのです

カラーセラピーというのはあるのですがこれは色を見ることによって様々な心理状態を自分の好きな方向に持って行こうとするというやり方の一つもその分類に入ります。要するに人にやってもらうということもありますし、自分であえてそういう色を見ることによってその手の色のパワーというのを借りるというのが一つの方法となっているわけです。但し、劇的に何かしら大きな力を得られたり、心理的な方向性を持っていくということを催眠術ではないのですから期待はしない方が良いでしょう。

 

しかし、普段からその色を目にしておくことによって、その色の持つ方向性へと持っていく、ということは可能です。例えば黒いや茶などの色を寝室にしておくと落ち着いて休むことができるようになります。逆に赤ということにしますどうなかなか興奮して落ち着いて寝ることができないということがあったりするわけです。個人差はありますが目から入る情報というのは当然ながら脳に影響するわけですから少なからずそういう色の持つ性質というのは利用できます。それがカラーセラピーなのです。

色により自分がしたいことがわかった

毎日生活をしていると、いろいろなことがあります。そのことに対して、その都度対処することにしていますが、どうしても対処できない時などにカラーセラピーを受けることがあります。カラーセラピーを受けると、自然と自分が素直になることができるのです。日頃の頑張っていた自分が、とても無理をしていることが分かるのです。自分で自分を褒めることがありませんが、カラーセラピーを受けたあとに、褒めることがあります。無理をして頑張っている自分を、たまにはそんな機会に褒めてあげたいですね。

 

そして自分が頑張っていたことを知ったとき、とても気持ちが楽になるのです。それは自分は頑張っていないと思ったからです。しかし違うんですね。色を選ぶと、そんなことまで分かるなんてとてもすごいことですね。そしてそれは、日常の生活の中でとても役に立ちます。自分は今頑張っているのか、どうしたいのかなど色を見て行動したりすると勇気をもらうことができます。